昔の冷戦時代は南北に分断された朝鮮半島は
それぞれ東西陣営のショーウィンドーだった。
西側に属する韓国にはアメリカが自由陣営の繁栄を宣伝する為に
多くの資金をつぎ込んだ。
アメリカの圧力により日本も莫大な資金を韓国につぎ込んだのだ。
38度線を挟んで南北で豊かさの宣伝をしたのだ。
西側陣営の韓国は東側陣営の北朝鮮より豊かでなければならなかった。
ちょうど南北朝鮮はそれぞれの陣営の看板だったのだ。
そして、看板はあくまで看板に過ぎなかった。
西側陣営としては、韓国が発展したように見せれば良かっただけだ。
他国の援助によって発展したように見せられた韓国の国民は
本当に発展したように誤解してしまった。
しかも自分達の力で発展したと思い込んでいるのは喜劇だ。
しかし、もう東西の宣伝合戦は終わった。
西側陣営としては そろそろ看板も不要になった。
韓国の役目は終わったのだよ。