ルノー日産が1000万台入り
韓国は現代自動車に援護射撃
3強に割って入るのがゴーンの悲願だった
引用:http://www.sankeibiz.jp/images/news/141004/bsa1410040500001-p1.jpg
韓国と日産の因縁
ルノー日産は三菱自動車の株式34%を取得する事で、1000万台クラブの仲間入りが出来るかも知れない。ルノーは280万台、日産は542万台、三菱は121万台なので、3社合計で943万台だった事になります。
3社が今年5%ずつ拡大したと仮定すると、合計は990万台になり、1000万台を達成できるかも知れません。
だが「1000万台クラブ入り」を目指すもう一つの自動車グループから、思わぬ横槍が入りました。
現代自動車は2015年に496万台、傘下の起亜自動車がの305万台で、合計801万台でした。
現代グループは一時、ルノー日産より多かったが、数年前に再逆転されていました。
サムソンは現在はスマホや半導体で有名ですが、1980年代には日本製ビデオデッキやウォークマンのコピーを作っている三流メーカーに過ぎませんでした。
1994年にサムスン自動車が設立され、日産自動車が全面的にバックアップし、自動車生産が出来るまで技術供与などをしました。
日産には見返りか無く、いくらかの対価を受け取ったものの、無償で最新技術を渡したと見られます。
今となっては不思議に思えるが、1980年代から90年代の日本は政府の方針で「謝罪ブーム」がおきていました。
造船、鉄鋼、電子部品、自動車に至るまで、日本のあらゆる技術が無償で、韓国に移転されていました。
自動車業界で熱心だったのが三菱、日産、ホンダ、トヨタなどで、のちに韓国の自動車メーカーは現代自動車に統一されました。
韓国の受けた屈辱と復讐
つまり80年代から90年代に日本が無償で教えた技術を元に、現代自動車はアメリカや新興国で日本車のシェアを奪ったのでした。
その現代自動車の韓国政府が、日産自動車が排ガスで不正を働いたとして刑事訴追すると発表しました。
一見何の関係も無いのだが、関係無い事で謝罪と賠償を要求するのは韓国の文化です。
韓国には現代自動車1社しか自動車グループがなく、日産に抜かれたのは国辱なのかも知れません。
もし日産の足を引っ張って現代自動車より販売を低く出来れば、朴政権の大きな手柄になるでしょう。
韓国人や現代自動車としては、現代より台数が少ない日産やホンダが、一流メーカーと評価されているのは、我慢がならないようです。
なんだ、クネは今でも仕事してるじゃないの!wしかしこんな根拠ない言いがかり付けて、あとで国際的な信用を失うのは韓国の方だと思うよ。まあ、朝鮮 人に何を言っても無駄だろうけどな!( ^ω^ )