明治神宮を参拝
毎日新聞 2016年5月24日 11時56分(最終更新 5月24日 13時29分)
本殿で参拝をした後、絵馬に願いを記すトルドー首相(右)=東京都渋谷区の明治神宮で2016年5月24日午前9時18分、三沢耕平撮影来日中のカナダのトルドー首相が24日午前、明治神宮(東京都渋谷区)を参拝した。カナダは26日から始まる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)のメンバーで、トルドー氏は23日に公式実務訪問賓客として来日した。
参拝は日本の伝統文化に触れたいというトルドー氏の意向で実現した。カナダの首相が明治神宮を参拝するのは初めて。トルドー氏はソフィー夫人とともに本殿で参拝。絵馬に英語で「日本とカナダの偉大な友好関係が両国民や世界の人々のためになるように」と願いを記した。
トルドー氏は昨年10月の下院選挙で自由党を率いて圧勝し、10年ぶりに保守党から政権を奪還。44歳の若さと整った顔だちで海外でも人気があり、この日も参拝客に囲まれて笑顔で応じる場面があった。【三沢耕平】
本人の強い希望で明治神宮に行ったようです。やはり先進国の首相は後進国の女酋長とは度量が違いますね!