特別展 「大海中にワ人あり」 始まりました
特別展「大海中にワ人あり 遺跡でたどる古代丹後」が、7月12日(土)から8月31日(日)までの日程で、ついに始まりました。
丹後地域の縄文時代から古墳時代までの流れを、出土遺物と写真で追っています。
ヒスイやメノウ、水晶や碧玉の玉、各時代の土器、石器、黄金装の大刀や銅の腕輪など、重要文化財や京都府指定文化財も織り交ぜて、各時代の品々がキラ星のようにひしめいています。
また、写真では、今はもう見ることのできない遺跡の風景や、発見当時の感動を再び彷彿とさせる画像も含めて、壁を埋めています。
展示品】 ・縄文土器・石器 (平遺跡、志高遺跡、蒲入遺跡ほか) ・弥生時代玉類 (◎大風呂南墳墓、今市墳墓、坂野丘墳墓ほか) ・神人車馬画像鏡、□方格渦文鏡 (岩滝丸山古墳ほか) ・□人面付弥生土器 (温江遺跡) ・腕飾類 (離湖古墳、□カジヤ古墳、穴ノ谷古墳ほか) ・古墳時代玉類 (高山古墳群、谷垣古墳群ほか) ・玉作り関係資料 (◎奈具岡遺跡、日吉ケ丘遺跡ほか) ・埴輪類 (作山古墳、法王寺古墳ほか) ・◎金銅装環頭大刀、◎銀装大刀 (湯舟坂2号墳) ※◎は重要文化財、□は京都府指定・登録文化財










