韓国の目標成績は「10-10」(金メダル10個以上獲得と総合順位10位以内)。
大韓体育会が予想する金メダル候補種目をみると、
「予想通り」アーチェリー・バドミントン・フェンシング・柔道・射撃・テコンドーだ。
102年ぶりに五輪の舞台に戻ったゴルフが金メダル候補に含まれた点
(韓国女子ゴルフが世界最強なので当然だが)が新しいだけで、
そのほかは1990年代と似ている。
2016リオ五輪の目標が2008北京や2012ロンドン当時と比べて
変わった点は、メダル候補種目に水泳がないことだ。
五輪の年、韓国男子水泳は国家代表選抜戦で五輪A基準記録通過者を
一人も出すことができなかった。
水泳は国別にA基準記録通過者2人まで五輪に出場する。
A基準記録通過者がいなければB基準記録通過者1人が出場できるが、
出場が保証されているわけではない。
もしかすると出場選手を見ることもできないかもしれない。
4日にソウル木洞(モクトン)室内スケートリンクで
「オールザットスケート2016」アイスショーが開催された。
出演者の中にキム・ヨナはいなかった。
キム・ヨナは舞台の外で後輩を励まし、ショーを見守った。
この日のアイスショーの観客は3000人にもならなかった。
キム・ヨナが出演した過去のアイスショーはチケットを確保するのも難しかった。
観客もいつも1万人に近かった。
当時とは比較にならないほどみすぼらしい。
さらに今回のアイスショーはタイトルスポンサーもなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=Sl9TosV23Mw
キム・ヨナを見てフィギュアに入門した
「ヨナ・キッズ」が育っているというが、
現状況を見ると韓国のフィギュアはキム・ヨナ以前に戻った。
感じるだけでなく現実もそうだ。
3月のフィギュア世界選手権大会女子シングルで韓国選手は14位、18位に終わった。
国際スケート競技連盟(ISU)は世界選手権出場者の順位の合計が
30位以内の国にのみ次の大会出場権2枚を与える。
キム・ヨナが2枚に増やしておいた出場権がまた1枚に戻った。
朴泰桓(パク・テファン)の2008北京水泳自由形男子
400メートル金メダルとキム・ヨナの2010バンクーバーフィギュア
女子シングル金メダルなど、不毛地種目のメダルに全国民が感激し、
「我々もやればできる」と語った。
文化体育観光部と大韓体育会は
「五輪メダル種目を多角化する」「第2の朴泰桓、キム・ヨナを育てる」
といって各種プロジェクトを準備した。
少なくない予算も投入された。
北京から8年、バンクーバーから6年が過ぎた今、
我々が到達したところは朴泰桓、キム・ヨナ以前の時間だ。
2日、韓国のサッカーがスペインに1-6で敗れた。
これも「5-0の敗戦」が続いた2002韓日ワールドカップ(W杯)以前に戻ったのだ。
少し考えてみた。過去からの退行はスポーツだけだろうか。
汚く濁った大気、構造的な不正の中で命を落とす作業員、
夜道に恐怖を感じる女性まで。前に進む世の中とは違い、
我々をめぐる多くの日常が後退している。
チャン・ヘスJTBCデジタルニュースルーム部長
http://japanese.joins.com/article/536/216536.html
7: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん. 2016/06/07(火) 02:28:07.02 ID:OFmjmghC >>1
生え際も後退だろ
これが「後退国」というやつか!?w
