不正改造パチンコ台、72万6千台を自主回収へ
読売新聞 6月30日(木)18時59分配信
不正改造されたパチンコ台が全国に流通していた問題で、業界団体で構成する「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」は30日、今年末までに約72万6000台のパチンコ台を自主回収すると発表した。
パチンコ台の大規模な回収は1996年以来20年ぶり。
回収の対象になるのは、中央入賞口の両脇にある一般入賞口に玉が入りにくくなるよう不正改造された恐れがあるパチンコ台。都道府県の公安委員会の承認を得ずに改造していることから、風営法に違反する恐れがあるとして、警察庁が業界側に早期の撤去を求めていた。