横粂勝仁氏が政界引退を発表「政治改革できず残念」
日刊スポーツ 7月11日(月)12時2分配信
参院選東京選挙区で立候補し、落選した、元衆院議員の横粂勝仁氏(34)が、参院選から一夜明けた11日、ブログを更新し、政界引退を発表した。
【写真】あいのり横粂氏「無所属、無報酬!」最後のアピール
「無所属、無報酬」「議員報酬削減」を公約に、選挙カーも事務所もなく、キャリーバッグを手に電車で都内各駅を回り、有権者に直接語りかける「駅頭活動」
という独自のスタイルで戦い続けたが、31万133票で8位。6位で当選した民進党・小川敏夫氏(68)から19万8000票、7位で落選した大阪維新の
会・田中康夫氏(60)から15万8000票差をつけられた。選挙戦期間中から、当選したあかつきに公約を果たせない場合は政界引退を明言し、落選した場
合も引退する可能性を示唆していた。
「約31万人もの皆さまから想いを託していただきましたが、私の力不足ゆえ、落選してしまいました。大変申し訳ございません。私自身の当落は正直どうで
も良いのですが、私が目指した政治改革を実現できなかったことが残念であり、また何よりも、組織も何もない無所属の私に託していただいた想いを国政に届け
ることができなかったことが非常に申し訳なく、痛恨の極みです。政党所属の候補者への一票が決して軽いとは言いませんが、無所属の私への一票は、純粋に私
自身に対する一票であり、死票になる可能性が高いにもかかわらず、わざわざ日曜日に投票所までお足を運んでいただいたことを考えると、私への一票は相当に
重いと考えています。政党所属の候補者には何十万票ものゲタがあり、無所属で勝ち抜くことは生半可なものではないと分かった上で戦ったわけですし、政治は
結果が全てですので、言い訳をするつもりは全くありません。また、悔いを一切残すことがないだけの活動をしてきましたので、思い残すところもありません。
ただ、皆さまのご支援にお応えできなかったことのみが辛く、とても悔しいです。しかし、政治改革に終わりはありません。小さな小さな私の一石により、次に
続いていただける方が必ずいると思います。私は中途半端な気持ちで戦っていませんので、お約束通り、政治の世界から引退します。今後は政治以外で、存分に
社会貢献していく所存です。最後に、こんな無謀な戦いに挑んだ私を支えていただいた皆さまに改めて心より御礼申し上げ、政治家よこくめ勝仁の皆さまへの最
後の御礼とメッセージとさせていただきます。皆さま、これまで本当にありがとうございました!」(原文のまま)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160711-00000083-nksports-pol
何かと小泉進次郎と比べられることが多かった横粂
お疲れさん
これからは地道に弁護士でがんばっていけばいいよ