ソウル庁、記者団に「ニュースタパ側に接触元を要求する方針」
「放送動画だけでは売春かどうか特定するのは難しい」

「イ・ゴンヒ動画」波紋が広がっている中、警察は22日、「動画を確保して、内密調査に着手するかどうかを決定することにした」と明らかにした。
ソウル地方警察庁の関係者はこの日、出入り記者たちと会って、「(今回の事件を報道した)ニュースタパ側から動画元のデータを得るために連絡しようとしている」とし「提供された資料を見て、内密調査に着手するかどうかを検討する」と述べた。
警察庁の関係者も、「その報道内容をもとにして、犯罪容疑が成立するかどうかについて、内部的に法律の検討をしている」と明らかにした。
ソウル庁は25日ごろ、ニュースタパ側に会って、イ・ゴンヒ会長の売春疑惑状況が入った動画の提供を要請する計画だ。
これにより、早ければ来週中には今回の事件の内密調査に着手するかどうかが決定されるものと見られる。
ただし警察は、放送された動画だけでは売春かどうかを特定するのは難しいと見ていることが分かった。
動画には性行為だと類推できる対話と場面が出てくるが、ソウル庁の関係者は、「今の段階で(断定的に)言うことはできない」と線を引いた。
また「可能性を開いてみる」と付け加えた。
警察は、イ会長の売春疑惑の場所と推定されるマンションが、キム・イン サムスンSDS顧問名義サムスンSDS拷問人でチョンセ権の設定がされていたことと関連して、サムスングループ次元の不法介入の可能性については、「知能犯罪捜査隊を介してニュースタパに接触して資料を受けて分析してみる」と述べた。
ソウル庁の関係者は、動画を撮影した者に恐喝を適用する可能性について、「動画を見て、サムスンの関係者とニュースタパ側に確認した後、事実と思われる手がかりが出てきたら、捜査をする可能性がある」と述べた。
ただしニュースタパ側が入手した動画が7時間の分量だと知られている中で、現在公開された内容は、売春行為などの犯罪容疑を特定するだけのシーンはない状態だ。
また2014年5月に倒れて2年以上意識不明の状態で寝たきりのイ会長の健康状態や事案の敏感性などを勘案すると、警察が先制的に捜査に着手するのは難しいだろうという観測が出ている。
ニュースタパは前日、匿名情報提供者からイ会長の売春疑惑を示すビデオファイルを入手したと報じた。
サムスンはこの日、立場を発表して、「イ・ゴンヒ会長と関連して、物議が起きているのに対して、「当惑」とし「この問題は個人のプライバシーに関することなので、会社として申し上げる言葉はない」と明らかにして、法的対応に出ていない。
一方で同日、ある市民が、会長の売春疑惑動画が公開されたことと関連して、最高検察庁が告発状を受理したことが確認された。
最高検察庁の関係者は、「告発状内容を検討し、早ければ25日に司法権のある検察庁に事件を送る」と明らかにした。
http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0002183332&date=20160723&type=1&rankingSectionId=102&rankingSeq=7
↓これがその動画、2011年12月と2013年3月に撮影されたものらしい
赤はともかく、青にとっても「財閥叩き」として喜ばしいニュースですね
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