世界市場から閉め出される韓国製品 ⇒ 新興国まで韓国の鉄鋼製品に輸入障壁を設定
米国が韓国産鉄鋼製品について反ダンピング関税で輸入障壁を築いている中、新興国市場でも韓国の鉄鋼製品の輸入規制措置が急増していること明らかになった。
新興国も韓国産鉄鋼に「輸入障壁」
引用:ネイバーニュース/京郷新聞
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>>>記事の翻訳(短縮版)米国が韓国産鉄鋼製品について反ダンピング関税で輸入障壁を築いている中、新興国市場でも韓国の鉄鋼製品の輸入規制措置が急増していること明らかになった。
KOTRAが24日発刊した「2016年上半期(対韓)輸入規制動向と今後の展望」の報告書を見ると、今年上半期、韓国商品について新規に反ダンピングやセーフガード(緊急輸入制限)の調査が開始された23件うち17件が鉄鋼製品だった。
このうち14件(82.3%)は、東南アジア、インドなどの新興国でとられた措置だった。
先月末現在、韓国製品の輸入規制措置を実施している国は、合計29カ国、規制件数は169件(調査進行中件を含む)と集計された。
鉄鋼や化学製品に対する規制が130件で全体の76.9%を占めた。特に鉄鋼の場合は、昨年末に比べ規制件数が9件増加し、鋼の輸入のための障壁がさらに高まった。
国別ではインドが昨年末より5件増加した31件と最も多く、続いて米国(21件)、中国(11件)、インドネシア(11件)の順だった。
規制形態別で見ると反ダンピングが118件(69.8%)と圧倒的で、セーフガード措置は44件であった。