イギリス人美女「ノーモア犬肉!韓国人は犬肉を食うな!」韓国人「土用の丑の日は悲しい日‥犬肉スープを食べる韓国で反犬肉キャンペーンをする英国人女性
(連合ニュース)「伏の日(※日本の土用の丑の日)に韓国人が犬を食べる日なのでとても悲しい日です。 インターネットで犬を残忍に屠殺する映像をたくさん見て、我々が解決に役立て無いかと思って韓国まで来ました。」

英国内で韓国人に犬の食用を止めるよう勧告してほしいという議会の請願署名者が10万人を超えた中、この請願の広報活動をした英国人が、韓国に来て犬食用反対デモを一人で行っている。
中伏を目前に控えた25日、ソウル光化門広場で会った英国人マデリン・ウォーレン(Madeline Warren)ルシア・バーバー(Lucia Barber)氏は伏の日を控えて、犬を救いに韓国に来たと話した。彼女は「ノーモア犬肉」などの文字が書かれたピケットを持ってそれぞれ1人デモをした。
ウォーレンは「犬肉を食べるのが体に良いというかんこく人の信頼には科学的な根拠がなく、ただの迷信に過ぎない」と主張した。

彼女は犬の食用が最も大きな問題を引き起こしている点に、残忍に行われている犬の屠殺を聞いた。 犬を殴っては肉質がもっと良くなると信じているため、犬を残酷に拷問し、屠殺する文化に反対するという意味だ。
犬の肉を食べることと牛肉を食べる行為に本質的に何の変化がないと言う、韓国人の長年の反論には「犬を愛することが全ての動物を愛することの第一歩」という意見を示したりもした。
自分が菜食主義者(Vegan・乳製品と卵を含めてすべての動物性の食べ物を食べない人)で牛肉と豚肉も食べず、英国では牛や豚の食用に反対するキャンペーンを繰り広げているとも説明した。
彼女は最近、英国で行われた10万人以上の署名を受けた「犬肉食用反対」議会の請願広報活動もした。
ウォーレンは「署名者が10万人を越えているというのは韓国の犬の食用文化が、西欧社会関心の焦点になった、という意味でも見られる」と意味を説明した。
彼女は「文明化した社会においては全種の動物を食べたりしない」「私達はイルカや象を食べないように犬を食べるはできないと思う」と話した。
さらに、韓国が「犬を食べる国」という点のために英国で観光のイメージが悪くなって、旅行に来たり、製品を購入することを憚る様になるとも言及した。
彼女は3週間韓国に滞在し、国会、光化門などで1人デモをして、不法犬繁殖地などで救助した犬を担当する保護所も訪問する計画だ。