三菱重工H-2Bロケット 6号機体を公開
CBCテレビ 7月26日(火)18時56分配信
三菱重工は、ことし10月に打ち上げ予定のH2Bロケット6号機を、メディア向けに公開しました。
「こちらが、H2Bロケットのコア機体です。先端部分に、補給機こうのとりを取り付け発射するということで、全長は56.6メートルにもなるということです」(記者リポート)
H2Bロケット6号機は、それぞれにエンジンを搭載した2つのコア機体と、先端部分のフェアリングと呼ばれる衛星を収納する機体からなり、打ち上げる際のロケット全体の高さは、56.6メートルになります。
6号機が打ち上げるのは、水や食料などの物資を国際宇宙ステーションに運ぶ無人の補給機、「こうのとり6号機」で、鹿児島県の種子島宇宙センターで組み立てられます。
「我々としては、望まれた時期に確実に打ち上げようということで、しっかりやっていこうと思います」(三菱重工業 防衛宇宙ドメイン技師長 二村幸基打ち上げ執行責任者)
H2Bロケットは、過去5回打ち上げられ、全て成功しています。
6号機の打ち上げは、10月1日の予定です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000187-cbcv-l23