2003年大邱にて最悪の地下鉄火災が発生した。
直接の原因は放火である。そしてその放火犯は火傷をしたが、命は助かっている。
犠牲者の数は197人、そのうち142人が地下鉄の車内に閉じ込められて犠牲となった。
その原因は、指令室が的確な指示を出すことができず、また運転手もパニックになり、正しい判断をすることなく、地下鉄車内に乗客を閉じ込めたまま、逃げ出し、延焼した車両の中で蒸し焼きになったと言われている。
もしも、地下鉄の職員が、真面目に火災に対応した訓練をしていれば、もっと犠牲者の数を減らせたはずだと考えるが、セウォル号の救命ボートと同じく、緊急時の対応など真面目に考えていなかったのだろう。
これもまた、火災が起これば、どのような被害が出るかを真面目に考えることのない、悪意のある韓国人の被害者と言えるだろう。
そして、今も韓国の地下鉄では燃えやすい素材でできた車両が普通に運行しているそうだ。
悪意のある韓国人によって同じような火災がまた起こることは、想像に難くないと言えよう。