(台北 31日 中央社)内政部は30日、今年上半期の出入境者数を発表した。それによると、台湾の人で海外旅行に赴いた人は延べ725万人となり、そのうち最多となる30.7%が日本を最初の目的地としていたことが分かった。
出入境者数は前年同期比10.7%増の2532万人。桃園空港からの出入境は1876万人(約74.1%)で最多だった。また、台湾の人が占めた割合は56.8%。
一方、訪台旅行者543万1503人の目的は、71.47%(約388万人)が「観光」、6.79%(約37万人)が「商用」、3.84%(約21万人)が「親族訪問」だった。観光は前年同期比で34万8573人増加した。
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