【超高速鉄道】韓国人「韓国は先にハイパーループを推進するべき」アベノミクス景気浮揚策で、日本がリニアを早期開通させる計画を発表! 韓国の反応
<アンカー>
日本政府が時速600km、東京から大阪まで一時間で走破する新しい新幹線(リニアモーターカー)を早期に開通するという計画を発表しました。3兆円がかかるこの計画を含めて30兆円規模の大規模な、アベノミクス景気浮揚策を持ち出しました。

<記者>
トンネルから出た列車が弾丸のようなスピードで突っ走っます。空気抵抗を減らすため、列車の先方をぺちゃんこにしました。
時速603km、世界で最も早い列車です。

停車なしで最高速度で走った場合、ソウルから釜山まで45分で着きます。速いスピードを維持するため、線路は、曲線がなく直線にします。直線を意味する「リニア」を列車の名前に貼って「リニア新幹線」と呼ばれます。
東京-大阪の区間を一時間で走破するリニア新幹線建設にはおよそ10兆円が投入される予定です。
日本政府は30兆円規模の景気浮揚策を確定し、リニア新幹線の早期開通に3兆円を投入すると明らかにしました。

2045年に予定された開通時期を8年繰り上げるというのです。
[安倍晋三/日本首相:新しい日本を作るために(リニア新幹線など)優先課題推進のための枠組みを作って予算の重点化を推進します。]
日本の歴史上三番目に大きな規模の今回の景気刺激策では低所得層2千2百万人に1当たり1万5000円ずつ支給する案も含まれました。

しかし、資金を供給しても、日本国民がすぐに財布の紐を緩めると楽観視するのは難いとの見方も少なくありません。
未来に対する日本国民の不安が解消されない限り、結局、弥縫策にすぎないという意見です。