このたび、タグに書いてある、洗濯表示が新しくなります。
こちらは、いまの表示の例です。例えば、この服に、塩素系の漂白剤を使ってしまうと色柄物がまだらになることがあります。
高い温度でアイロンをかけるのも、布地を傷めてしまう可能性があります。服をダメにしないためにも、この表示を確認することは、とても大切なのです。
今年の12月1日から、洗濯表示は海外で広く使われているものと同じものになります。
なぜ、慣れ親しんだ表示を変えてまで、海外に合わせなければいけないのでしょうか。
今や、日本で売られている衣類の90%は、海外で生産されています。
表示が国内外で統一されれば、私たちも、海外旅行やインターネットで買った服なども、迷わずに洗えるようになるというメリットがあります。
パッと見ると、「わかりにくい」、「覚えられない」と思ってしまいがちな新しい洗濯表示ですが、法則性があるので、実はコツをつかめば意外と簡単に覚えられます。
例えば、これは「日陰のつり干し」を示すマークです。四角の中の縦線が、つるされた服を表しています。そして、左上の斜めの線は屋根を表し、日陰で干すことを表しているのです。
これ以外の表示についても、覚え方をわかりやすく説明した動画外部リンクも作りました。
パンフレットや、洗濯機に貼っておける一覧表もありますので、ぜひ活用してください。

https://www.youtube.com/watch?v=a0ArxhauvYw
http://www.meti.go.jp/main/60sec/2016/20160804001.html
4: TEKKAMAKI(庭)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 14:08:02.08 ID:Dw9AvGFN0.net 大衆になんのメリットがあるんですかねw
5: ときめきメモリアル(チベット自治区)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 14:09:58.09 ID:VJnpW1Ke0.net 変える必要あるのか?そもそも
6: リキラリアット(東京都)@\(^o^)/ 2016/08/05(金) 14:10:42.89 ID:n54qlriV0.net こんなの誰も気にしてねーよ
わかりにくくしてどーする
□に○でタンブルとか意味わからんしw