6日、中国海警局の船7隻が沖縄県の尖閣諸島周辺の日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入り、
中国の漁船およそ300隻がその周辺を航行しているのが確認されました。
これを受けて、政府は、外務省の金杉アジア大洋州局長が東京にある中国大使館の公使に対し、
電話で2度にわたって、直ちに接続水域から立ち去るよう求めるとともに
「現場の緊張を高める一方的なエスカレーションで、決して受け入れられない」として強く抗議しました。
NHK NEWS WEB
従来から予想されていた展開です。
次は、中国漁船の違法操業と上陸、
中国海警局と海上保安庁の対立と、その後・・・