2015年スポーツ予算の韓日比較。
韓国(GDP15位)
2015年体育分野の予算は前年比23.7%増の1兆2947億ウォン(約1,390億円)
1兆2947億ウォン(約1389億円)
前年比23.7%増
日本(GDP3位)
2015年度のスポーツ関連予算は290億円(2,703億ウォン)。過去最高の前年比34億円増
290億円(2,703億ウォン)
前年比34億円増
2015年スポーツ予算は1兆2947億ウォン(約1,390億円)…平昌五輪支援で増額
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140923_0013186899&cID=10501&pID=10500ニューシス(韓国語) 2014.9.23

2015年政府の体育分野予算が1兆2947億ウォンで編成された。体育関連予算は文化観光体育部の来年全体予算のうち26.6%を占めている。
文化観光体育部は2015年予算で基金を含んで4兆8752億ウォンを編成したとし23日このように明らかにした。
文教体育省予算案のうち体育分野は26.6%に該当する1兆2947億ウォン(約1,390億円)が編成された。 これは今年編成された1兆463億ウォンより2484億ウォン増えた金額だ。
体育分野の主な事業では2018年に開催される平昌冬季オリンピックに対する支援予算が最も多く増えた。 政府は平昌冬季オリンピックに対する支援を1346億ウォンから2874億ウォン(308億円)に大幅に増やした。 体育分野予算増加額の大部分が事実上平昌冬季オリンピック支援分であるわけだ。
スポーツ産業育成分野も720億ウォン(77億円)を編成して予算が大きく増加した。政府は"スポーツ強国"で跳躍するという目標をたててスポーツ関連産業市場の活性化を推進している。
昨年大幅に減らした生活体育プログラム構築は303億ウォンから362億ウォンに、国民体力プログラムは56億ウォンから80億ウォンにそれぞれ微増した。生活体育施設に対する投資は710億ウォンから1216億ウォンに増加した。生活体育情報提供および種目普及予算は166億ウォンから170億ウォンに増加した。
反面生活体育指導者の活動予算は305億ウォン(32億円)で今年と同じに編成されたし、生活体育振興施設関連予算は1441億ウォンから1280億ウォン(137億円)に減少した。
国家代表までの養成予算は419億ウォンで453億ウォンで、国家代表候補選手と青少年代表育成は114億ウォンから131億ウォンに増加した。このような措置で、国家代表選手に比べて相対的に不合理な待遇を受ける候補選手の処遇も良くなると見ている。
大韓体育会へのサポートは、114億ウォンから132億ウォン、競技団体への支援は261億ウォンから309億ウォンに増えた。
平昌冬季オリンピック関連予算は11兆4300億ウォン
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002078433オーマイニュース(韓国語) 2015.2.2
2015年のスポーツ関連予算案は34億円増の290億円。
http://sportsspecial.mainichi.jp/news/20150221k0000m050062000c.html毎日新聞 2015.2.20
15年度の文科省のスポーツ関連予算案は前年度比34億円増の290億円。
障害者スポーツ、パラリンピックは3億円増の11億円。発展途上国への指導者派遣など、戦略的な国際貢献や支援を行う「スポーツ・フォー・トゥモロー」は8千万円増の12億2500万円となる。