http://www.sankei.com/smp/premium/news/160808/prm1608080002-s1.html
そんな中、岡田ロスを悲しむ声が鳴り止まないのが自民党だ。ある党幹部は、都知事選投開票日(7月31日)の前日という、何とも言えないタイミングで辞意を表明した岡田氏に「驚いた」と絶句。別の中堅議員も岡田氏降板という想定外の事態に「一番の痛手だ…」と唇をかんだ。
多少、演技がかったコメントであることは割り引くとしても、自民党議員が岡田氏の辞任を「惜しんでいる」ことは間違いない。
あるベテラン議員はかつて、「自民党最強のサポーターは岡田氏。彼が民進党の代表でいるかぎり、自民党は安泰だ」と皮肉混じりに述べていた。
ちょっと失礼な言い方に聞こえるが、こういう考えに沿ってみれば、自民党議員が岡田氏の降板を残念がるのもうなづける。
(中略)
では、なぜ岡田氏が「自民党最強のサポーター」と揶揄されるのか。それは、はっきりした理由がある。岡田氏が「民共共闘路線」の最大の推進者と目されてきたからだ。
岡田氏ら党執行部が共産党との共闘を優先させるあまり、憲法改正阻止、消費税増税先送りなど、党内にも異論のある政策的スタンスに傾いた面は否めない。まさに、「主体性を失った形で野党共闘の枠組みに引きずられるばかり」(長島昭久元防衛副大臣)だったといえる。
ただ、こうした政策判断もさることながら、「野党共闘」の効果を盲信した結果、岡田氏がとった政治的行動が、多くの有権者の眉をひそめさせたという点こそ留意されるべきだろう。
「自衛隊は違憲」という綱領を掲げる共産党と同じ街宣車に乗る、呼び捨てで「安倍倒せ!」と叫ぶデモグループの輪に飛び込み支持を訴える…。
こうした岡田氏の行動が、本来の民進党支持者、あるいは穏健な自民党不支持者の離反を招いたのではないか。
6: ビッグブーツ(神奈川県) 2016/08/09(火) 11:31:12.41 ID:hC7gx6tj0 オカラがトップのうちは負けるはずないもんな
7: ハイキック(愛知県) 2016/08/09(火) 11:31:14.53 ID:Qxr45CHn0 でもホントのことなんだよねー
9: ニールキック(京都府) 2016/08/09(火) 11:31:27.45 ID:/QsAhBeI0 ちょっとカワイイ娘が隣に侍らせるブス友かよw
岡田とシールズが最強の自民党サポーターw