「私たちは、この戦いに絶対負けてはいけません。」
10日夜、大田(テジョン)市庁北門向い側ボラメ公園「大田平和の少女像」前に70人余りの市民が集まって「日本軍慰安婦問題解決と平和統一のための大田水曜文化祭」が開かれた。
この日の水曜文化祭は大田村子供図書館協議会主催で開かれ、大人たちの糾弾発言と共に3人の子供たちが自分たちが各自作成してきた手紙文を読む時間が用意された。
特に、この日、チャクグン(相棒)子供図書館の生徒クァク・ミョングム(大田シンピョン小4)さんは「大統領へ」で始まる文を朗読して参席者らの拍手を受けた。クァク・ミョングムさんはこの文で「我が国は日本から多くの被害をこうむったし、そのことを忘れることはできない」とし、「私たちが願うのは日本政府に堂々と出て謝罪しろと話すこと」と大統領に建議した。
彼女はまた「これ以上時間がない」として「私たちは悔しく恥ずかしい、なぜなら嘘をつく日本があのように堂々としているからだ。ところがなぜ真実をいう私たちは小さくなるのか」と話した。それと共に「堂々と対抗して話すべきで、私たちはこの戦いに絶対に負けてはいけない」と強調した。


この他にもこの日、子供たちは「花ハルモニに差し上げる手紙」や「ハルモニらに差し上げる手紙」を朗読した。
この日の水曜文化祭では平和蝶々大田行動サポーターズ大学生らの演劇公演、身振り公演、子供図書館父兄らのオカリナ公演、キム・シンイル牧師の歌公演、糾弾発言などが続いた。
