不正な薬物を使用して資格停止→土下座して五輪への出場を哀願→五輪で400m、200m、100mと見事に予選敗退→1500mは放棄して韓国に帰国(笑)
朴泰桓は、日本国民による嘲笑の対象です。

土下座して五輪への出場を哀願する朴泰桓選手
土下座の朴泰桓 不調でリオから途中帰国へ - 1500m放棄
2016/08/11 10:42
【リオデジャネイロ聯合ニュース】北京五輪競泳男子400メートル自由形金メダリストの朴泰桓(パク・テファン)が12日(日本時間13日)に行われるリオデジャネイロ五輪の男子1500メートル自由形予選に出場しない意向を示した。

100メートル自由形で予選落ちし肩を落とす朴泰桓=(聯合ニュース)
リオ五輪韓国選手団の関係者によると、朴はコーチ陣と話し合った結果、同種目に出場しないことを決めた。
朴は100メートル、200メートル、400メートルの自由形でいずれも予選落ちという低調な成績で終わり、1500メートルへの出場について悩んでいた。
9日の100メートル自由形予選終了後には、「1500メートルは練習できなかったので(出場について)悩んでいる。コーチと共に検討したい」と述べ、出場しない可能性を示唆していた。13日(日本時間)に韓国に戻る予定。
朴はドーピング(禁止薬物使用)違反で国際水泳連盟(FINA)から1年6カ月の選手資格停止処分を受けた。
今年3月に処分が明け、4月末にあったリオ五輪代表選考を兼ねた国内大会では五輪参加標準記録を上回る好記録をマークしたが、処分終了から3年間は韓国代表になれないとの大韓体育会(韓国オリンピック委員会)の規定により代表に選出されなかった。
5月には記者会見で土下座しながら「国に奉仕できるよう、1度だけチャンスを与えてほしい」と訴えた。その後、大韓体育会の決定が「二重制裁」に当たるとしてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴するなどして、辛うじて今回の五輪に参加した。一連の過程で十分な実戦経験や練習を積めなかった。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/08/11/0200000000AJP20160811001000882.HTML
予選敗退続く競泳・朴泰桓 失われた2年の代償大きく
2016/08/10 14:11
【リオデジャネイロ聯合ニュース】韓国競泳の朴泰桓(パク・テファン、26)にとってリオデジャネイロ五輪は苦々しさだけが残る大会となりそうだ。
朴は9日(日本時間10日)に行われた男子100メートル自由形予選で、49秒24の低調なタイムで32位に終わった。

100メートル自由形予選終了後、ぼうぜんと立ち尽くす朴泰桓=9日、リオデジャネイロ(聯合ニュース)
紆余曲折の末に4大会連続の五輪出場を果たしたが、出場を予定していた4種目のうち、3種目で予選敗退を喫し、成績は振るわない。
メーン種目に据える400メートル自由形では全体10位にとどまり決勝進出を逃した。200メートル自由形は全体29位に終わった。いずれも北京五輪、ロンドン五輪の2大会連続でメダルを獲得した種目だ。残る1500メートル自由形は出場する否かを悩んでいる。
朴のリオ五輪出場までの道のりは平たんではなかった。
2014年9月に国際水泳連盟(FINA)が実施したドーピング検査で陽性反応が出た朴は昨年3月、FINAから資格停止処分を受けた。資格停止期間は尿のサンプルを採取した14年9月3日から18カ月間だった。処分決定で練習場所も失った。
処分が明けた今年3月、ようやくリオ五輪出場の準備に向け本格的な練習ができるようになったが、再び壁が立ちはだかった。
4月末、リオ五輪代表選考を兼ねた国内大会では、出場した4種目全てで五輪参加標準記録を上回る好記録をマークしたが、大韓体育会(韓国オリンピック委員会)は処分終了から3年間は韓国代表になれないとの規定に基づき朴を代表に選出しなかった。
一方、朴はこの規定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴。練習に集中すべき貴重な時間がどんどん流れていった。CASが五輪出場は可能との判断を示し、リオ行きが確定したのは先月8日だった。
朴の恩師で、元競泳韓国代表督の魯ミン相(ノ・ミンサン)氏は、リオ五輪での朴の不調について「これまでの準備不足がそのまま結果に出た」との見方を示した。
朴は7日の200メートル自由形予選終了後、「五輪のような大きな大会は2年ぶりなので、その間にレースや新鋭の選手について把握できなかった部分もある」と語った。
朴の時計が止まっていた間、世界の壁はさらに厚くなった。その変化は記録にも表れている。
前回のロンドン五輪では、200メートル自由形予選16位で準決勝に進んだ選手の記録が1分47秒97だった。この記録だと今大会では朴と同じ29位の成績に終わる。400メートル自由形は、今大会で最終予選8位で決勝に進んだ選手のタイムは3分45秒43。ロンドン五輪で最終予選8位だった選手(3分47秒25)より2秒近く縮まった。
競泳の関係者は「トップクラスの選手の場合、記録は大きな変化がないようにみえるかもしれないが、選手層はかなり厚くなった」と、世界の流れを伝えた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/08/10/0200000000AJP20160810002400882.HTML
韓国競泳の朴泰桓 400m自由形予選敗退
2016/08/07 07:51
【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオ五輪第2日の6日、男子400メートル自由形が行われ、韓国の朴泰桓(パク・テファン)は予選で敗退した。
紆余曲折の末に4大会連続で五輪出場を果たした朴は予選6組に出場し、3分45秒63で同組4位、全体10位で決勝進出を逃した。

予選で自身の記録を確認する朴泰桓=6日、リオデジャネイロ(聯合ニュース)
ドーピング違反で国際水泳連盟(FINA)から1年6カ月の資格停止処分を受けた朴は、今年3月に処分が終わるまで実戦や練習を十分に積めなかった。
「処分終了から3年間は韓国代表になれない」という大韓体育会(韓国オリンピック委員会)の規定により、リオ行きは一度閉ざされたが、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴などを経て大会直前に出場が決まった。
朴は2008年北京五輪競泳男子400メートル自由形で金メダル、200メートルで銀メダル、前回のロンドン五輪では400メートルと200メートル自由形で銀メダルを獲得しており、3大会連続のメダル獲得を目指していた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2016/08/07/0200000000AJP20160807000700882.HTML