中国公船が接続水域から8日ぶりに姿消す
ピーク時は過去最多の15隻だったが…
海上保安庁は11日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域から中国海警局の公船がすべて退去したと発表した。中国公船は3日から尖閣諸島周辺の接続水域や領海を連続して航行していたが、8日ぶりに姿を消した。
海上保安庁によると、中国海警局の公船は今回、3隻が3日午後6時ごろに尖閣諸島周辺の接続水域に入った後、隻数を徐々に増やし、8日には過去最多となる 15隻が尖閣諸島周辺の領海や接続水域を同時に航行していた。11日午前9時現在で、3日午後6時以来初めて、尖閣諸島周辺の接続水域と領海内を航行する 中国公船がいなくなった。
ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000586-san-soci
("゚д゚)沈没した仲間の船見捨てて逃げたのかよ!