尿が紫色だとして中国選手 ドーピングが疑われる
フランス男子水泳のカミユ・ラクール選手は、ライバルである中国のスン・ヤン(孫楊)選手について、禁止薬物を摂取しているのではないかとの疑念を明らかにした。ラクール選手は、中国選手の尿の色を見て、そうした結論に達したという。ラクール選手は「ドーピング歴」のある水泳選手達が、リオ五輪への出場を許されていることに不満を表し、尿は紫色だったと中国選手を非難した。彼の意見によれば、尿が異常な色であることは、中国選手が禁止薬物を使用していることの明らかな証拠だとのことだ。
ロンドン五輪で2つの金メダルを獲得したスン・ヤン選手は、以前、ドーピング違反で3か月間、資格停止処分を受けた。なお同選手は、リオ五輪男子水泳400メートル自由形で銀、200メートル自由形で金メダルを獲得した。
http://jp.sputniknews.com/sport/20160810/2622931.html
<リオ五輪>中国選手を「ドーピング詐欺師」と罵倒の豪選手、中国は謝罪を求めるも豪州側は「自国選手を絶対支持」の強硬姿勢―豪紙
2016年8月9日、ブラジル・リオ五輪の競泳の際に、オーストラリア人選手が中国選手を罵倒した問題は中国人のみならず中国メディアからも怒りの声が上がり、さらに中国水泳協会がオーストラリアの水泳連盟に抗議し謝罪を求める事態にまで発展。中国側の強い反発にオーストラリアは自国選手を擁護する構えを見せている。環球時報が伝えた。
6日(現地時間)、男子400メートル自由形の決勝が行われ、オーストラリアのマック・ホートンが、ロンドン五輪金メダリストの中国人選手・孫楊(スン・ヤン)を下し、金メダルを獲得した。決勝レース前、ホートンは「ドーピングの詐欺師に付き合っている時間はない」とコメント。孫楊が2014年にドーピング違反で処分されたことを指したとみられる。これに対し中国ネットユーザーは「孫楊は体調不良の際に謝って禁止薬物が入った薬を飲んでしまっただけ」と激怒した。中国では「ホートン」が検索ランキングの上位に入るなど注目を集める話題となっており、ホートンのSNSには謝罪を求めるコメントが集中した。
謝罪を求める中国に対しオーストラリア側は強硬姿勢を見せている。豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドによると、オーストラリアの水泳連盟の責任者は「我々は自国選手を支持し、彼らの発言を信じている。選手の意思表示を尊重し、開放的で透明な態度で選手らに接している。ホートンの発言には絶対的な支持を表明する。選手らはそれぞれに特徴を持っており、彼らには競技に集中してほしい。この件に力を注ぐことはしない」と述べた。オーストラリアではメディアに限らず世論の大半がホートンを支持しているという。
報道によると、13日の1500メートル自由形で孫楊とホートンは再び対戦する予定で、軍配がどちらに上がるのかに注目が集まる。
http://www.recordchina.co.jp/a147049.html実際、ドーピング違反一番してるのは中国、韓国だろうね。ロシアは政治的に嵌められているだけで、、、