未だに韓国ではイヌを食用として食べる習慣があり、信じがたいことに、毎年、250万匹~300万匹のイヌが食用として殺されているといいます。
そして韓国では毎年、7月~8月にかけて、暑気払い&滋養強壮を目的に犬肉をたらふく食べるという「Bok Nal(ボクナル=犬肉スープ祭)」が催され、そこで年間の犬肉消費量の60%~80%、つまり100万匹以上が、みんなのスープになるため殺されてしまうのです…。
「ところで、韓国人はネコも食べるって知ってましたか?」
何と、韓国人はネコも食べるというのです。そして、以前の本コラムで「犬は苦しめて殺した方が肉が美味くなる」という彼らの残虐文化についてご紹介しましたが、彼らのネコの調理法もまた、想像を絶するものらしいのです。
「ネコの場合は、生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするんです。リウマチに効く漢方薬として珍重されています。『ネコエキス』として瓶詰めされ、普通に市場で売られています。ネコの多くは野良猫らしいですが…」
犬派を上回るといわれる日本のネコ派のみなさんが卒倒するようなお話ですが、このメンバーによると「リウマチに効くというのは単なる言い伝えで、医学的な根拠は示されてはいません」とのこと。平たく言えば迷信だけでネコを生きたまま煮込んでスープにしているわけですね…。
http://www.sankei.com/west/news/160812/wst1608120002-n4.html
★ニューギニアかアマゾンの話かと思った。