4年間で収入7億円、財閥並みのあんまマッサージ店(下)
ソ¥ウル・江南で2カ所、約6万人に売買春あっせん
検察はまた、ナム容疑者に「警察の処罰を軽くしてやる」と持ちかけ、6300万ウォン(約391万円)を受け取った疑いで、ブローカーのチャン容疑者 (40)をあっせん収賄容疑で逮捕した。小規模な建設会社を経営するチャン容疑者は、警察の幹部らと親交があるとされており、ナム容疑者から受け取った 6300万ウォンのうち2000万ウォン(約124万円)は、ナム容疑者の内縁の夫であるソ¥ウル方背警察署の警察官の人事に関する請託という名目で受け 取っていた。
検察は近日中に、業者側から金を受け取ったり、ブローカーを通じて人事に関する請託を行っていた警察官らを呼び出し、事情聴取を行う方針だ。
◆利用客は6万人超
チョ容疑者らは05年2月からKあんまマッサージ店を共同で経営していたが、取り締まりが厳しくなったため、昨年Dあんまマッサージ店を買収し、売買春のあっせんを続けていた。
両店は20代の女性を数十¥人雇って売買春のあっせんをしており、芸能¥人や専門職の従事者、企業関係者などもたびたび利用していたとされている。
検察はこれらの業者に対する家宅捜索で、クレジットカードの売上伝票や会計帳簿などを押収しており、過去4年間で115億ウォンの収益を得ていたことを考慮すると、利用客は6万人を超えるものとみている。
なお、検察はこれらの店にたびたび出入りしていた数百人の「常連客」のリストも押収したという。
検察の関係者は「業者側による警察へのロビー工作を立証することが最優先だが、利用者に対する捜査の可否についても検討している」と話している。
姜訓(カン・フン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版危なくて、使えないよ(w
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