江原道襄陽郡の南大川で毎年行われるサケの稚魚放流イベントが、水不足による稚魚の集団死で今年は中止されることが24日までに決まった。
国立水産科学院嶺東内水面研究所では、人工授精で養殖したサケの稚魚1000万匹のうち、70%が最近3カ月で集団死していた。同研究所は「放流する稚魚もなく、そんな雰囲気でもないので、今年は公開放流イベントを中止することにした」と説明した。
サケの稚魚が集団死したのは、昨年秋から始まった長期的な水不足のためだ。南大川一帯では地下水の水位が下がり、そこに海水が入り込み、昨年12月以降、地下水の塩分濃度が急上昇したのが原因だった。同研究所のソ¥ン・ギベク博士は「サケの稚魚が浸透圧調整能¥力を備える前に高濃度の塩分にさらされたことが原因だ」と説明した。
http://www.chosunonline.com/news/20090225000053
失敗の原因は、水不足でもなく、浸透調整能¥力でもなく、韓国人の管理の杜撰さだ。