アジアで先進的な民主化に成功した国はただ両国の外にはない,
大韓民国と台湾両国の外にはないことだ,
両国皆日帝植民地, 戒厳統治, 軍事独裁という痛恨の体験を持った.
その痛みから人臭く暮す普遍的価値を具現して行くのだ.
日本は民主という価値からとても遠くある.
民主政治基本は両党政治で立ったという平和的方法を通じる政治リーダーシップの根源的入れ替えだ.
リーダーシップだけではなく理念までも入れ替えにならなければならない.
しかし日本はまだ天皇制が持続して非常に後進的な政治意識を保有している.
政治権力の本質的入れ替えがないのだ.
日本人たちは彼らの過去と帝国主義蛮行に対する本質的反省の機会を得ることができなかった.
現行憲法も彼らが自発的に争取した歴史的成果物ではなく敗戦の対価で仕方なく受け入れたウェリェゾックな秩序だ.
それさえ右翼的秩序に変えようと身悶えしている.
彼らはまだまでも明治維新の帝国的な優越感を一寸も譲歩しない. それですぎ去った事を反省する夢も見ないのだ. あらゆる虐殺, 蛮行 , 劫奪, 殺人, 放火, 強姦, 従軍慰安婦, 強制徴用, 他人の国土染躪このすべての罪悪が大東亜共栄圏の達成のための当たり前の道具だったと今も自慢しているのだ. 日本はお金も多くて技術力も相当と学術の幅と深みも驚くべきな水準だ. しかし明らかな後進国家だ. 自分の罪悪を反省しない限り日本は後進国家で人を数しかない. 彼らのすぎ去った事を全幅的に反省する道だけが世界平和に貢献する唯一の道だ. 日本の蛮行は容赦になることができなくて容赦になってもならないのだ.