中国非道! 北朝鮮で「人間サファリ」ツアー 住民を動物に見立て金稼ぎ
中朝国境地帯で、北朝鮮の住人を動物に見立て、たばこや食べ物を投げ与える「人間サファリ」と称するツアーが現れた。
中国人が北の警備兵と結託し、観光客から料金を徴収して行っているという。
北京五輪を前にチベット人権問題で激しい批判にさらされている中国だが、北の困窮につけ込み、人間を動物扱いして金を稼ぐ、とんでもない人権感覚が明らかになった。
人倫無き特定国の世界
「朝鮮日報」の取材班によるものとして、云く、『「たばこやソ¥ーセージ、ジュースをたくさん買えば、十¥分楽しめますよ。中国人の間では今一番人気です」。ツアーを体験した韓国の朝鮮日報の取材班に、中国人案内人が告げた言葉だという』と。
また云く、『中朝国境・鴨緑江河口近くの街、丹東で、船で北側の島を90分間でめぐるツアー。
地元中国人らは「人間サファリ」「人間動物園」と呼ぶ』と。さらに、『「ケチらないで」と案内人が求めた観光料は4人分で800元(約1万2000円)。加えて案内人は800元分の食べ物などを買うよう指示したという』とと記している。すでに、見物を冠した一種のビジネスになっている様子が伝わって来る。
大半の自国民を餓死寸前の状態に追い込んで恥じない北朝鮮も酷さもさながらに、しかし、「人間サファリ」化する『地元中国人ら』の人倫観の低さもいかがなものか。ここでも、とりわけ、目下と見下ろした「人間」を「人」とあつかわないおぞましさが徘徊しているようだ。
日本の旅行会社もWON安の韓国で人間サファリツアーを企画すれば人気が出るかも・・
焼肉と買物だけの韓国旅行も飽きたしょ?