北朝鮮がそう思うのは、当然だと思えてきた。
北朝鮮が素敵な国だとか、
北朝鮮の独裁体制が素晴らしいとか、そういう話では無いです。
国際社会で尊敬される国だか、なんだか忘れたけど、
そう言う趣旨の調査結果を教えてもらった覚えがある。
それを見て、僕はこう感じた。
1、好きと嫌いと両方で票を集めた国は、軍事力が強い。
2、好きな票が集中している国は、文化的だ。
ここで僕が言う文化的とは、かなり偏った見方かも知れ無いので、
散々叩いて貰って結構¥なのですが、
例えばEU、僕は、アジアもEUの様にまとまれる事が理想だと思っているのです。
日本人に嫌いな国はと聞けば、南北朝鮮中国というのがテッパンで上位3国に入ると思います。
僕もこれはかなり同意なのですが、
同じ様に、ヨーロッパの国に嫌いな国はと聞けば、大抵隣国なんですよね。
知れば知るほど嫌になる。人間、そんなもんなのかなぁと思うのです。
もう一つの理由に、遠くの国の人って、あんまり普段の生活における直接的な害が無いんですよね。
そんなヨーロッパが、EUとして、たとえ形だけだとしても、結束している訳です。
これは僕にとって理想なんですよね。
アジアも、もしそうなれるので有れば、この形が望ましいと。
最終的には、地球連邦政府じゃ無いですけど、そう言うのが理想だと、思うのです。
でも、それはどうやらアジアでは難しそうだ。
では、別の理想を考えてみる。
自立した軍事力を背景に持ち、その上で世界に貢献する国。これが目指しやすいか。
軍事力が有るから、ジャイアンになる。と言うのは、違います。
殴り倒そうと思ったらいつでも殴り倒せる力は有る。
でも、それはあくまでも最終手段ですよ。と。
力に驕って言う事を聞かせるようなマネはしませんよと。
結局、力が無い事には、何を言っても説得力が無い気がするのです。
核が欲しいとか、そう言う話じゃないですよ。誤解されるかも知れませんが。