これのソ¥ースは「大朝鮮帝国史」という15年前前に韓国で出版された本です。
以下 wikipoedia の「大朝鮮帝国史」を転記しました。
大朝鮮帝国史
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
大朝鮮帝国史(だいちょうせんていこくし)とは、1994年に韓国で出版された本。
概要
「大朝鮮帝国史」といっても、実在の大韓帝国の歴史を扱った本ではなく、朝鮮民族が東アジアを支配し統治していたという偽史を扱った一種のトンデモ本である。著者は金珊湖である。
大朝鮮帝国史の内容
第1巻
- 世界全体を「朝鮮(チュシン)」という。
- 朝鮮民族はパミール高原より出て、紅山文明・黄河文明を起こした。
- 朝鮮民族は「倍達国」「檀君朝鮮」を建国し、中華民族を制圧した。
- 「箕子朝鮮」「衛満朝鮮」は、朝鮮帝国の衛星国家である。
- 「漢四郡」と呼ばれるものは、前漢の郡ではなく、前漢の征討を阻止した武将の所領である。
- 「沸流百済」は、現在の遼寧省・山東省・日本にまたがる大帝国を築いた。
第2巻
- 神武天皇は百済から派遣された地方官で、日本列島東征の任務を忠実に果たした。
- 延烏郎・細烏女の説話に出てくる「細烏女」は、卑弥呼のことであり、その娘が神功皇后である。
- 広開土王の侵攻により、百済王は日本に亡命した。この百済王が応神天皇であり、「奈良百済」を建国した。旧領は「古莫那羅百済」と呼ばれた。
第3巻
第4巻
- 山東半島は渤海国の要衝の地で、地方官を派遣していた。そして唐の東方貿易を独占した。
- 扶余系の契丹族の中から耶律阿保機が頭角を現した。「阿保機」とは、「父」を意味する韓国語「アボジ」である。
- 1115年、金阿骨打(完顔阿骨打)が皇位に登り、大金帝国と号した。