そんなに痛くて辛いなら、
今日にでも病院へGo!! (電車でGo! ^^; Ozn)
診察は、
ズボンとパンツを膝まで下げ、膝を曲げて診察台に横向きに寝ます。
背中を医者に向けて寝ましょう。(間違って反対向きに寝ると、
見せなくていいものまで見せてしまうことになります ^^; )
患部を覆うような手術用の布、毛布またはタオルケットなどを掛けて、
医者以外は患部が直接見えないようにしてくれる筈です。
医者が、おもむろに右手(ふつうは)にゴム手袋を装着し、
その人差し指の指先に潤滑剤(グリセリンかな?)をタップリ塗ります。
「はい、おしりの力を抜いて楽にして」などと言いながら、ゴム手袋の
人差し指を、ズブリ!と肛門に入れ、中を掻き回して患部の状態を
触診します。
一通り肛門内を掻き回して症状を確認したら、触診は終了。
ズボンを穿いて、診察椅子に座り直したあなたに
「う〜ん、かなり腫れてるねえ、痛いでしょう?」などと言いながら
症状の説明とか、これからの治療方針などを説明してくれる筈です。
ここからが大切!!
気の利いた医者で、あなたの苦痛が分かる医者であれば、
触診を終えたその場で痛み止めの座薬を挿入してくれるでしょう。
そうでない場合、医者が何の処置もせず、診察台を離れて処方箋を
書こうとしたら、
「せんせい、痛くてたまらんです。いま直ぐ痛みを止めて下さい!」
などと言って、痛み止めの座薬を挿入してもらいましょう。
(たぶん座薬、私が経験した時から随分時間が経っているので...)
もちろん、その分診療費は余分に掛かりますが...
いぼ痔の場合、近頃は、かなりの重症でなければ、その日の内に帰宅
できるようで、術後の通院も必要ないか短期間で済むようです。
当日、諸般の事情で手術が出来ないようであれば、病院に隣接している
調剤薬局(医薬分業とか言いながら、絶対にその病院とつながっている
という、この不条理!)へ処方箋を持って行き、薬を購入します。
薬局では、「あなたの病状を心配しています」みたいな態度の調剤員が
症状を尋ねたり、「間違って食べる人がいるんですよ」などと言いながら
座薬の使い方を懇切丁寧に教えてくれる筈です。
あなたのスレにもレスしておきましたが、
自覚症状がある痔は、市販の薬では絶対に完治しません!
症状が治まって、治ったように思えても、
いずれ、何かのきっかけで再発します。
生活習慣や飲食物に注意して、
痔と上手く付き合って行くように用心していても、
必ず再発します!!
病院で治療する以外、完治することはありません!
恥ずかしがらず、
覚悟を決めて、
病院へGo!!
電車でGo!!
マッハGo!
マッハGo! Go! Go!
おだいじに!!