3月4日(ブルームバーグ):米国債相場は続落。来週予¥定され ている中長期国債への警戒感から売りが膨らんだ。入札規模は合計で 600億ドルになるとみられている。
日本と中国が景気対策を拡大するとの観測も売りを誘い、10年債 利回りは過去1カ月で最大の上昇となった。クレジット・デフォルト・ スワップ(CDS)市場では米国債の保証コストが上昇。供給が需要を 上回るとの懸念が強まっていることを示唆した。米財務省は今年、約2 兆ドルの国債を発行するとみられている。
みずほ証券USA米国債トレーディング責任者、セオドア・エーク 氏は「国債発行が市場をゆがめている。金利は本来なら低下するはずだ が、巨額の財政赤字があり、財源を確保しなければならない状態にあ る」と述べた。
BGキャンター・マーケット・データによると、ニューヨーク 時間午後1時40分現在、10年債利回りは前日比14ベーシスポイン ト(bp、1bp=0.01ポイント)上昇の3.02%。10年債(表¥面 利率2.75%、2019年2月償還)価格は1 5/32下げて97 22/32。 30年債利回りは11bp上昇の3.70%。
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: ニューヨーク 千葉 茂 Shigeru Chiba schiba4@bloomberg.net Editor:Tsuneo Yamahiro 記事に関する記者への問い合わせ先: Lukanyo Mnyanda in London at lmnyanda@bloomberg.net ; Susanne Walker in New York at swalker33@bloomberg.net
更新日時 : 2009/03/05 05:21 JST先程のスレと相反しますが、
米国債の金利上昇はウォン下落のストッパーです。
さて読めなくなった・・・・・・・
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