日本とベトナムの関係が最悪だと韓国で報道されました。
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/02/08/2009020800476.html?Dep0=chosunmain&D
ep1=news&Dep2=headline1&Dep3=h1_03
日本が2年間のベトナムへの支援を中断し、今年2億6000 万ドルを支援する韓国がベトナムの最大援助国として登場した。
しかし、真実は↓とても良好です。
第一外国語は日本語
ベトナムのモデル高校で9月から
ベトナムで今年9月、教育・訓練省と日本政府の共同プロジェクトの一環として、日本語を第一外国語にする高校が登場する。同国では日本企業の進出や日越経済連携協定(EPA)締結などで日本語への関心が高まっており、来年末までに首都ハノイなどの8校で授業が始まる予¥定。早期教育が重要との指摘もあり、同省は小学校の正規科目に日本語を加える案も検討しているという。
海外の高校が日本語を正課の主要科目とするケースは「非常に珍しい」。最初に導入するのは日越共同プロジェクトのモデル校に選ばれたハノイの進学校、チューバンアン高校。2010年9月に南部の商都ホーチミンのレークイドン高校でも履修が可能¥になる。日本の国際交流基金が教師派遣や現地での教員研修、教科書製作で協力する。
日本がベトナムへのODAを再開
中曽根弘文外務大臣は2月23日、計画投資省Vo Hong Phuc大臣と東京で会談し、日本政府がベトナムへのODAを再開することを伝えた。
日本が今年ベトナムに援助するのは832億円で、主にハノイ市における地下鉄開発、ハノイ市・ハイフォン市における環境衛生排水プロジェクト、地方における道路整備プロジェクトに使用される。昨年末の対越支援国会合で約束された50億ドルの国際支援と今回の日本の支援額を合わせると、2009年のベトナムへの支援額は約60億ドルで過去最高となる。
日本からのODAの重要性がますます高まるベトナム
サーチナニュース(旧中国情報部)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0302&f=business_0302_055.shtml
日本は、1991年にベトナムに対するODAを再開して以降毎年支援国の第1位でした。ホーチミンのタンソ¥ンニャット国際空港やサイゴン東西国際道路、ハロン湾近くのバイチャイ橋などベトナムにとって重要なインフラが日本のODAにょって整備されてきました。
ベトナムを訪れると、ガイドや通訳の方が「この道路は(橋は)日本の援助で作られました」と何故か嬉しそうに教えてくれるのが常でした。
そんな友好な日本とベトナムのODAに大きな影を落としたのが、パシフィック・コンサルタンツ・インターナショナル(PCI)の贈収賄事件でした。日本の 新聞にも大きく報道されたこの事件を受け、昨年12月のベトナム支援国会議で日本は「対ベトナム新規支援案件の一時凍結」を発表¥しました。会議自体は、総 額50億ドル以上の支援事業が発表¥され大成功でしたが、最も期待されてきた日本の支援凍結の発表¥は大きな波紋を呼びました。
その後の日本とベトナム相互の真摯な対応を受け、今月から支援凍結を解除し、鉄道システムや下水道システムの改善に向けたインフラ整備事業、4件、総額9億ドルの供与が先月末に発表¥されました。
確実に実行される日本のODAはベトナムにとって非常に頼もしい存在なのです。
日本メコン交流年で箏や琵琶演奏 ベトナム・ハノイ
【ハノイ3日共同】日本と東南アジアのメコン川流域5カ国が関係を深める「日メコン交流年」の行事がベトナムでも始まり、首都ハノイの国家音楽院で2日夜、箏(こと)演奏家の中井智弥さん(30)と、琵琶・尺八演奏家の長須与佳さん(30)が共演した。
2人は日本の伝統的な技法を基本に現代風にした曲も演奏。音楽院の生徒や一般の若者ら約200人が集まり、箏や琵琶の音色に耳を傾けた。
長須さんが「たくさんの方に来ていただき、興奮している。尺八は竹でできていて穴が計5つある」などと話すと、生徒らは拍手しながら興味深そうな様子をしていた。
日本は2009年を日メコン交流年とし、カンボジアやラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの5カ国と政治や経済、文化など幅広い分野で交流行事を行い、関係強化を図る