韓国の生産性増加率、2000年以降大幅に鈍化
3月5日17時40分配信 YONHAP NEWS
【ソ¥ウル5日聯合ニュース】韓国の生産性増加率が2000年以降、それ以前の20年間と比べ3分の1水準に落ち込んだことがわかった。
韓国生産性本部と知識経済部が5日に明らかにしたところによると、1981年から2005年における主要国の全要素生産性増加率を調査した結果、 2001〜2005年の韓国の増加率は0.12%と集計された。1981〜2000年の0.39%に比べ0.27ポイント低下した。全要素生産性は資本、 労働、エネルギー、原材料、サービスなどあらゆる投入要素を考慮した生産性を意味する。
一方、米国の生産性増加率はこの間に0.26%から0.95%に拡大、日本は0.27%から0.25%とほぼ横ばいだった。
総産出に全要素生産性が寄与する割合も、韓国は2001〜2005年が2.24%水準にとどまり、米国(53.04%)、日本(28.78%)、ドイツ(24.40%)、フランス(12.99%)などと大きな開きをみせた。
これは、韓国経済がこれまで生産性の向上を通じてではなく、主に要素投入自体を増やして成長してきたことを意味する。特にサービス業の場合、1981〜2000年の全要素生産性増加率はマイナス0.54%、2001〜2005年はマイナス0.44%と集計された。
生産本部関係者は、労働力の質的な改善、効率的な資本投入、原材料の品質引き上げなどを通じ、成長構¥造を変える必要があると分析している。
要約すると、韓国だめぽw^◇^
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