韓国に行けば何かと驚かされて、特に食事の時には生命の危機すら感じる。
私がカルビを注文すると、店員が恭しく肉を焼いてくれた。
鉄板の上で音を立て、肉汁を垂らす骨付きカルビ。
早くお前を味わいたい。
肉が焼けるのを待っていると、先ほどの店員が
大きく、尖ったハサミを片手に私に近づいてきた。
その瞬間、私は死を確信した。
ソ¥ウル一の繁華街の食堂で私は死ぬのだろうか。
せめてこのカルビを味わってから死にたかった。
しかし、その夢も半ばでついえるのだろうか・・・
店員はあっという間に私の隣まで近付き、そして・・・・・・
見事な手つきで私の肉を細かく切り刻んだ。
マシッソ¥ヨ(^^)b