【ソ¥ウル5日聯合ニュース】
シャープ韓国法人が5日、慶尚北道・栄州に1メガワット(1000キロワット)級の太陽光発電所を完工した。同社の李基チョル(イ・ギチョル)代表¥をはじめ発電所運営主体関係者らが出席するなか完工式を行い、本格稼動を開始した。
韓国シャープはこの発電所の設計から施行までを一括受注し、3カ月で工事を終えた。多結晶モジュール約5800枚からなる発電所の年間期待発電量は135 万キロワットで、栄州の一般家庭約600世帯が使用できる規模。ここで生産されるエネルギーを石油エネルギーに換算すると280TOE(石油換算トン)と なり、約900トンの二酸化炭素削減効果が見込まれる。
シャープ関係者は、メガワットクラスの発電所を完工したことで、太陽光発電専門業
者として対外的に認められたと評価した。同社は多結晶シリコン、薄膜シリコンなどさまざまなタイプの太陽光モジュールを生産しており、急成長する太陽光発
電市場に足早に対応していくと述べた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2009/02/05/0500000000AJP20090205002500882.HTML
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