米国では、
米国が来年のG8サミットで、G8に取って代わるG16の創設を提案し、
遅くとも、米国がG8議長国となる2012年までに、
中国、インド、ブラジル、南アフリカ、メキシコ、インドネシア、トルコと、
エジプト、ナイジェリアのいずれかを加えた
16か国による「G16体制」を確立すべきだとしている。
ドイツでは、
シュタインマイヤー外相が主要国首脳会議(サミット)参加国を現在の8カ国から16カ国に拡大すべきだとして、検討を進めていると報じた。
計画案によれば、世界規模の課題の解決を容易にするため、
中国、インド、南アフリカ共和国、メキシコ、ブラジルの5カ国と、
イスラム圏の3カ国を加えるべきだと指摘。
イスラム圏の候補として、トルコとインドネシア、エジプトを挙げている。ドイツは外交ルートを通じ、来年の議長国イタリアと協議を始めているという。
韓国 落選しました。