サハリン帰属で日本に反発 ロシア外務省
ロシア外務省のネステレンコ情報局長は6日、麻生太郎首相がメドベージェフ大統領との会談のため2月にロシア極東・サハリン(旧樺太)を訪問したことに関連し、サハリンの帰属は未定との立場を示した日本政府の答弁書を「受け入れがたい」と反発するコメントを発表¥した。
同局長は、サハリンがロシア領であることは「客観的な現実」と強調。答弁は平和条約締結問題などの解決に不可欠な両国間の信頼関係を大きく損なうと批判した。
日本政府は1951年に調印したサンフランシスコ講和条約で樺太や千島列島の権利を放棄したが、旧ソ¥連が条約に署名していないことから、サハリンの最終的帰属は未定との立場。首相のサハリン訪問に問題はないかとただした民主党衆院議員の質問主意書に対し、同様の立場を示す答弁書を2月27日に閣議決定していた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090307/erp0903070858003-n1.htm
それでいいのだw