対スーダン声明まとまらず=中国、大統領逮捕状を問題視−安保理
【ニューヨーク6日時事】国連安保理は6日、国際刑事裁判所(ICC)によるバシル・スーダン大統領の逮捕状発行に反発した同国政府が外国援助団体に退去を命じた問題に関し、非公開協議を行った。フランスは退去命令撤回を求める報道機関向け声明の取りまとめを目指したが、中国が逮捕状発行も問題視すべきだと主張し、まとまらなかった。
国連人道問題調整事務所(OCHA)によれば、援助団体の国外退去により、情勢の不安定なスーダン西部ダルフール地方の人道支援要員は4割減となり、110万人が食料を、100万人以上が飲料水を欠く事態に陥るという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009030700162
中国の人権無視は国内国外問わず健在。
チベット、東トルキスタン、内モンゴル
北朝鮮、アフリカ諸国でも国益優先
相変わらず時代が読めていない後進国。