核爆弾を作るには、とりあえず、ポロニウム、ベリリウム、プルトニウム、アルミ箔、ウラン、火薬、電気式雷管32個をご用意ください。
球状のポロニウムをアルミ箔で包み、ベリリウムで覆います。それを球状にしたプルトニウムの中心におき、さらに天然ウランのダンパーで包みます。それを高性能¥火薬で取り囲みます。そしてこの火薬に点火し、その衝撃波でプルトニウムの球をギュッと押し縮めます(爆縮という)。すると核分裂が起きてドカン!
・・・というのは簡単ですが、実際に行うのは極めて難しいです。なぜならプルトニウムを爆縮する際には、完全に均一に押し縮めなくてはならないからです。これは例えるならば、オレンジを、一滴も汁を飛ばさずに小さく握りつぶすようなものです。あるいは、ピンポン玉を凹ませずに、球の状態を保ったまま握りつぶすようなものです。
これを実現させるためには、燃焼速度の異なる二種類の火薬を組み合わせ、球状に縮む衝撃波を発生させる“爆縮レンズ”というものを作らなければなりません。32個に分割した爆縮レンズで取り囲み、それらを同じく完全に同期した32個の電気式雷管で、発火させます。いかに精度の高い爆縮レンズを作れるかが、原爆製造のキモです。
現在の国連常任理事国5カ国のうち、原爆開発に関して中国ってそんな高い技術持ってたの?という
疑問が湧きます。そんなに難しい爆縮レンズをどうやって中国が作れたの?
中国に限らずロシア(ソ¥連)やフランスも自力では作れませんでした。
これら3ケ国共にアメリカから爆縮レンズのデータをスパイしてきて情報を盗んで作っただけです。
イギリスが世界で始めて原爆の開発を行い、独自研究を断念してアメリカと共同研究に切り替えて
開発したものです。
現在、スパイせずに独自技術で核を開発できる国は日本だけといわれております。
米国とかロシアは日本は核保有国ではないが潜在的保有国と位置づけているのは
日本が動けば3ヶ月で開発終了するとされており、 日本にはロケットとプルトニウムと生成の為の遠心分離機は十¥分にある。ないのは爆縮レンズのデーターだけ。
爆縮レンズのデーターも日本の技術ならスパコン上ので結果は1週間で終わり
一回目の実験で成功すると言われております。
韓国人はよく韓国で簡単に核が作れると勘違いされていますが
韓国人では材料を揃える事ができても爆縮レンズの技術は無理です
ここが日本と韓国の大きな違いです。
日本の過去の内閣で秘密裏に爆縮レンズは既にスパコン上で開発済みで核実験を行ってないだけ
という噂¥もあります。
よって、1週間もあれば組み立て完了という話もあります。