北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、北朝鮮の長距離ミサイル発射準備説に対し、「平和的な科学研究活動までもミサイルに引っかけて妨げようとする陰険な策動。宇宙開発はわれわれの自主的な権利で、現実発展の要求」と述べた。
同通信は「『長距離ミサイル発射準備説』を騒ぐことはわれわれに対する冒涜(ぼうとく)で挑発」と題した記事で、最近米国をはじめとする一部の国があたか も北朝鮮が長距離ミサイル発射の準備をしているかのように騒ぎ立てているとし、これは反北朝鮮の敵対勢力がよく知りもせず情報資料を引用しでたらめをしゃ べっているもので、北朝鮮に対する冒涜で挑発だと非難した。ただ、ミサイルでなければ何を発射する準備なのかは明らかにしておらず、「何が飛び立つかは見 守っていればわかること」だとしている。また、北朝鮮の動きが米オバマ政権の関心を引くためとの分析に対しても、北朝鮮が誰かの関心を引くために挑発的な 行動を取ると騒いでいること自体が冒涜だと主張した。
北朝鮮は1998年に弾道ミサイル「テポドン1号」発射当時も人工衛星「光明星1号」だと主張しており、今回も人工衛星を主張する可能¥性を示唆したものとみられる。北朝鮮は「光明星1号」発射後、地球上のどこの敵でも打撃できると豪語してきた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2009/02/16/0300000000AJP20090216001200882.HTML
( ・∀・ )φ 衛星でも何で良いが撃ってみろ。wwww