朝鮮日報 2002/12/6(金)
駐韓オーストラリア大使館の朴英淑(パク・ヨンスク/47)文化広報室長へのインタビュー
「捨てられた子供たちを孤児院に送らず、家庭で育てる『里親運動』を始めた時、各界の関係者が『素晴らしい趣旨』と賛成しました。協力者も顧問団、諮問委員団、広報実行委員など100人を超えました。でも、結局、名前を登録しただけで終わりでした」
「実際に援助を受けたことはありません。ほとんど人が後援金を一銭も寄付しませんでした。協会を設立してから8年間、1人で死に物狂いになって頑張りました。毎月、給料と印税による収入などをすべてここに注ぎ込みましたが、1人でできることではありませんでした」
朴さんは涙まみれの顔で「最初から韓国社会でこのような事を始めたのが間違いだったのでしょうか」とつぶやいた。
韓国ってのは、この程度です。