南北武器・兵力縮減案を北朝鮮に提案、国防部が計画
【ソ¥ウル19日聯合ニュース】国防部が北朝鮮に対し、南北の長期的な武器・兵力縮減を提案することを計画している。国防部は19日、国会国防委員会に報告した「国防業務報告」資料を通じ、軍備統制を含む南北軍事関係発展計画を明らかにした。
計画は、北朝鮮核問題など安保懸案が解決されれば、高位軍事当局者間のホットライン設置、非武装地帯(DMZ)の平和的利用、部隊移動と訓練の通達などの軍事的信頼構¥築を進めるとしている。この信頼構¥築段階を経た後は、双方の武器と兵力を縮減し、軍事力の配置調整と使用制限、DMZの実質的非武装化を推進する考え。国防部は「交流協力と軍事的信頼構¥築が好循環するよう、政府の相生と共栄の対北朝鮮政策を積極的に支えていく」と強調している。
国防部が南北の武器と兵力の縮減計画を公にするのはこれが初めてだ。DMZの実質的非武装化は、DMZに設置されている60余りの最前方哨所(GP)の撤退を意味すると分析される。
これに関連し北朝鮮は、1990年5月31日の中央人民委員会・最高人民会議常設会議・政務員(内閣)連合会名義で、軍事訓練と軍事演習の制限、軍事境界線非武装地帯の平和地帯化、南北10万人以下の段階的兵力縮減、朝鮮半島非核地帯化、外国軍撤退など、10項目の軍縮案を提示している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2009/02/19/0200000000AJP20090219002000882.HTML
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