ガスで稼働する日本の家庭用エアコン

「GHP(ガスヒーポン)」とは、「ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン」の略。室外機のコンプレッサーをガスエンジンで駆動し、ヒートポンプによって冷暖房をおこなう空調システムです。GHP(ガスヒーポン)には大きく分けて4つのパートがあり、この中を「冷媒」と呼ばれる物質が気体や液体に変化して循環しています。冷房と暖房では、冷媒の流れが逆になります。
GHP(ガスヒーポン)の暖房では、エンジンを動かすために使用したガスの廃熱も利用するため、霜取り運転をする必要がなく、電気式よりもパワフルでスピーディーな暖房を実現します。消費電力が電気のヒートポンプに比べて約10分の1になることから、契約電力に大きな余裕が生まれ、割引ガス料金制度もあるため、ランニングコストを大幅に節約することが可能です。
省エネ・省コストで年間を通じて快適な空間を創造するGHP(ガスヒーポン)は、さまざまな業種のお客さまからの高い支持を集めています。
