[2017 市民の選択]ホングズンピョ, 過去豚興奮剤で性暴行助力論難
・大学生の時友達に薬物提供・2005年自敍伝で後悔告白
・商人面談など一部日程取り消し
ホングズンピョ候補が 19日ソウル汝矣島中小企業中央会で開かれた CEO 革新フォーラムに参加した. グォンホウック先任記者自由韓国当たりホングズンピョ大統領選挙候補(63)が 12年前自敍伝で大学生時代友達の頼みで性暴行試みを助けたと告白した事実が 20日一歩遅れて現われた. 紅候補は論難が拡散すると, 一部選挙運動日程を取り消した.
紅候補は 2005年発行した自転的エッセイ <私帰りたい>の ‘豚興奮剤話’という題目の文を通じて高麗大 1年生の時の 1972年下宿屋であった関連エピソードを書いた. 本によれば当時同じ下宿屋に泊った友達が片思いした女学生などと野遊会に行く前紅候補を含んだ下宿屋仲間たちに ‘興奮剤’を求めてくれることを要求したし, 紅候補は仲間たちと工夫あげくその人にこれを求めてくれた.
彼は引き続き “(友逹の話を聞いて見たら) 野遊会が終わって女学生を生ビール家に連れて行って女学生分からなく生ビールに興奮剤に乗って食べさせるのに成功して旅館まで連れて行くことはしたが実際に服を脱がせようと思ったら覚めて引っ掻いてかみちぎて失敗したということだ”と書いた.
紅候補は “その興奮剤が本当だったら失敗することができないということがその人の主張だった”と “それで私たちはそんなわけがない. それは田舍で豚交配をさせる時食べさせる興奮剤なのに人にも聞くと言っていたよ. 聞かないのか”と書いた. 末尾に “また帰れば絶対そんな事に加わらないこと”と言いながら “悪戯で韓日だがそれがいくら大きい過ちなのか検事になった後に初めて分かった”と言った.
紅候補はこの日午後水原地動市場などで遊説を終えた後記者たちとの出会いを避けたまま車に乗りこんだ. 一記者が “自敍伝に豚興奮剤”と大きく叫んだが, 返事をしなかった. 地動市場では市場を回って商人たちに会う事にしたが取り消した. 党関係者は “状況を深刻に受け入れている. 内部的に立場を整理中”と言った.
先立って紅候補は仁川京人港, 京幾平沢海軍2艦隊など首都圏地域を尋ねた.