半導体業界によると、フラッシュメモリー業界でのNAND型とNOA型による主導権争いで、サムスン電子が主導するNAND型が勝利を収めることが濃厚となった。NOA型フラッシュメモリー最大手の米スパンションが今月初めに破産申¥請に踏み切ったためだ。
両規格はデータ貯蔵方式が異なり、NAND型は容量、NOA型は読み取り速度が強みで、これまで市場を二分してきた。しかし、MP3プレーヤーなど携帯型メモリーの容量が大きくなり、最近は大容量のNAND型フラッシュメモリーが市場の65%を占めている上、今回のスパンション没落で、サムスン電子や東芝などNAND型陣営がフラッシュメモリー市場を掌握する見通しになった。
市場調査機関のアイサプライは、NAND型とNOA型の市場シェアの差が来年には7対3に拡大し、2012年には8対2に広がると予¥測している。
http://www.chosunonline.com/news/20090309000008
NAND型メモリーの技術ををサムスンに伝授したのは東芝w
何がそんなに嬉しいの?
w