
韓国人は人口の変化を懸念し、日本を韓国の憂鬱な未来だと考えている。しかし、圧倒的な高齢者貧困率と自殺率にもかかわらず、基礎年金の引き上げすら容易ではない韓国からすると、韓国の未来が日本ならば、幸いかもしれない。このような現実を反映し、大統領選挙の過程で候補たちは社会福祉の拡充と非正規雇用問題の解決を公約に掲げている。しかし、さらに重要なのは言葉を並べ立てることではなく、新しい政権の哲学と意志だ。日本に目を向ける前に、私たち自らを省みようと言いたい。
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韓国語原文入力:2017-04-17 19:06
http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/791109.html 訳H.J(1660字)