海自が米空母カール・ビンソンと共同訓練 きょうから西太平洋で
北朝鮮の挑発けん制
朝鮮半島付近に向けて航行している米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」と海上自衛隊の護衛艦2隻が23日から西太平洋上で共同訓練を開始することが同日、政府関係者への取材で分かった。弾道ミサイル発射を繰り返し、6回目の核実験準備の動きも見せる北朝鮮に対し、日米で連携してけん制する考えだ。
佐世保基地(長崎県)を出港した海自の護衛艦「あしがら」「さみだれ」が参加。数日かけて、カール・ビンソンを中心とする空母打撃群とともに陣形を整える戦術運動の確認や、通信訓練などを行う。
25日の朝鮮人民軍創建85年といった節目に合わせて北朝鮮が挑発を強める恐れがあることから、日米間で訓練日程を調整していた。
韓国は独りぼっちだwww