菅官房長官、うるま市長選挙受け指摘
沖縄タイムス 4/24(月) 12:35配信
菅義偉官房長官は24日の会見で、沖縄県うるま市長選で政府与党が推薦する島袋俊夫氏が、翁長雄志知事を支援する「オール沖縄」勢力の候補を破ったことに、「『オール沖縄』が現実とまったく違っている。そういうことが明らかになってきたのではないか」と指摘した。
菅氏は1月の宮古島市長選、2月の浦添市長選に続き、政府与党が推す候補が勝ったことに「素直に歓迎したい」と述べた。
その上で、11市中9市の市長が政府に理解を示しているとして、基地負担の軽減や経済発展へ向け「自信をもって推進したい」との認識を示した。
今回の選挙結果が名護市辺野古の新基地建設に与える影響については、国の主張が認められた最高裁判決を理由に「決着がついたと思っている」と述べ、工事を進める考えを示した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00094624-okinawat-oki
