「日本が勇敢に最後まで成し遂げたのは、西洋による植民地支配を終わらせたということである」(オーエン・ラティモア。蒋介石のアドバイザー)
「日本は、われわれに謝罪しなければならないことは何もしていない。だから、われわれは、サンフランシスコ講和会議に出席することを拒否し、その講和条約に署名することも拒んだのである」(ジャワハルラール・ネルー/インド初代首相)
「西洋諸国は、日本を侵略国として記録することに利害関係を持っている。アジア諸国に対するかれら自身の侵略を正当化するためにである。『平和に対する罪』および『人道に対する罪』は遡及法であり、国際法の観点からは日本を犯罪国家として糾弾する根拠はない」(ラダ・ビノード・パル判事/東京裁判判事)
「インド独立のためにわれわれの軍は日本の友たちと戦い抜く。デリーへ行くぞ!」(スバス・チャンドラ・ボース/インド独立運動指導者)
「なぜアジア諸国が日本の再独立を望んでいるのか? それは日本が、アジア諸国が信頼できる唯一の国家だったからである。アジアの諸国民は決して忘れてはならない。アジアの国々が独立を希求し、日本の理想に共感を覚えたことを」(リチャード・ジャヤワルナダ/第二代スリランカ大統領)
「先の大戦で亡くなった兄を鎮魂するために靖国神社に行く。実の兄なんだから自然なことだろ?」(李登輝/中華民国総統)
「私は極貧の農家の仮定に生まれたため、学校に行くことは、夢みたいなことだった。両親に私を小学校へ通学させるよう説得してくれたのは、日本人の役人だった。そして、私を陸軍大学校へ推薦してくれたのは、日本人の先生だった。私が今日、ここにいられるのは、日本が確立してくれた義務教育制度のおかげであり、清廉で正直な日本人のおかげである」(朴正煕/韓国大統領)
「アジア諸国は、日本のおかげで独立を勝ち取ることができたのだ。われわれの母親の役を務めてくれた日本は、アジアの国々という子供のを産んでくれたが、自らの母体をそこなってしまった。一体誰が、アジア諸国を、今日、西洋の国々と平等に話すことを可能にしてくれたんだ? それは、子供を産むために、自らをほぼ死に追いやった日本である。われわれは12月8日を決して忘れてはならない」(セニー・プラモート/タイ王国第六代首相)
「われわれは、大日本帝国陸軍を歓喜とともに歓迎しました。かれらは、われわれの独立のために必要なあらゆるものを提供してくれました。日本軍がマレー半島の市民を虐殺したって? かれらはマレー人を一人も虐殺していません」
(ラージャ・ノンチック/マレーシア上院議員)