七月の東京都議選に向け、民進党公認で立候補予定だった現職と新人の二人が二十五日、新たに離党届を提出した。党が公認した三十六人のうち離党届を出したのは十三人になった。小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は、このうち五人を公認、五人を推薦。民進は党勢の低迷で流出に歯止めをかけられず、「乗り換え」は今後も増える可能性がある。(唐沢裕亮)
この日、記者会見で離党を表明したのは酒井大史(だいし)都議(48)=四期、立川市=と菅原直志(なおし)・日野市議(49)=日野市。都民ファーストとの連携について酒井氏は「声がかかれば応じたい」、菅原氏は「調整中」と話した。ほかに日野、立川、昭島市の市議計五人も同日、離党届を提出した。
相次ぐ離党のきっかけは昨年十月、小池氏主宰の政治塾への入塾について、蓮舫代表が「仲間が手を挙げることを止めない」と容認したことだ。今年一月に都民ファーストが設立されると、塾生の元都議二人が離党届を提出し、都民ファーストの公認を得た。
さらに支持組織の連合東京が三月、都民ファーストと選挙協力に合意したことで拍車を掛けた。民進を離党して都民ファーストの候補になっても、連合東京が支援するとの内容だ。三月中に現職都議を含めて五人が離党届を出した。
四月は既に六人に。都議選を仕切る都連幹事長の長島昭久元防衛副大臣や、都連選挙対策委員長の都議、会派議員団長の都議も離党届を提出した。一方、民進は定数二の一部選挙区で、離党者に対し、都民ファーストとともに推薦を出すことも検討している。
都連幹部は「議場にいてこそ政治家だ。厳しい状況の立候補予定者の立場を理解するしかない」と話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017042602000119.html
誰ひとり党役員に楯突かずに去っていくよな
蓮舫も去る者追わずで何とも思っちゃいない
102: :2017/04/26(水) 09:32:47.57 ID:8ND9SWyW0.net
>>12
> 誰ひとり党役員に楯突かずに去っていくよな
> 蓮舫も去る者追わずで何とも思っちゃいない
離党の挨拶に来ても審議拒否、
民進党内の離党対策会議も審議拒否
審議拒否がお仕事の民進党です
104: :2017/04/26(水) 09:37:03.75 ID:6EpjBlL00.net
>>12
まぁ離党続いてるのは都議だからな
パヨクは民進党に囲っておけよw
分かりやすいから、分散するとチェックが面倒だろw
